ダラゲー日記

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Fate/unlimited code 公式サイトを見てきました。
……これ、「Fate/アンコ」って略すらしいですね(笑)

それはさておき、AOU2008で出た映像が見れるようになったワケですが…
身悶えまくりな内容でした……早くプレイしてぇ……(悶)

セイバー/衛宮士郎/遠坂凛/アーチャー がサイトで紹介されてますが、
ランサー/ライダー/キャスター/バーサーカー/アサシン(佐々木小次郎)の
サーヴァント組は勿論の事、
言峰綺礼/間桐桜(黒化)あとギルガメッシュもいましたよ。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.22 | Fate/unlimited codes |
UBWルートが終わったって事で、このルートで出て来た人、
正体なんかを書いていこうと思います。
……1回まとめた方がイイのかなあ?(汗)
マスターと真名だけで。
…とりあえずこの2ルートだけでまとめますかね。

キャスター
前回のFateルートキャラ紹介でもちょっと出ましたけど、魔術師のサーヴァント。
真名はメディア、希代の魔女とされるコルキスの王女様です。
オペラなんかでも出てきますが、逃亡の際に弟を八つ裂きにして
まき散らしたり、自分の子供殺しちゃったり、ちょっとヤバい系ですが、
作品中では悲劇の女性として描かれています。
視点の違い、なんでしょうけども、彼女側から言わせればそうだろうなと。
マスターは葛木宗一郎。

葛木宗一郎(画像ないです)くずき そういちろうって読みます。
士郎達の通う学校の先生です。国語と倫理…だっけ?担当。
非常に冷静沈着な人で、喋りに抑揚がまったくない人。
元・暗殺者だったハズ。蛇を模した技を繰り出してくる武闘家です。
一成の家である柳洞寺に住んでて、一成に慕われている模様。
……そんな素振りは全然なかったんですが、
意外にキャスターを愛していたらしいですよ。
花札やタイころでは溺愛しまくりなラブラブ夫婦になってますけどね。
声は中多和宏さん、サムスピ零の壬無月斬紅郎とか
BLEACHの一貫坂慈楼坊だそうですよ。

アサシン
暗殺者のサーヴァント、真名は佐々木小次郎。
マスターはキャスターですが、山門をマスターとして登録されているんで
正式なマスター(人間)は誰もいないって事ですね。
キャスターにとりあえず聖杯戦争が終わるまでの日数を予測した
20日分の魔力を貰って山門を守ってました。
…ちなみに、佐々木小次郎という人物は実在しない?という設定。
ただ、佐々木小次郎という名の人物を演じ、燕返しを完全に模倣する事が
可能な人物、という事で名のない彼が召喚された模様。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.20 | キャラ説明 |
それでは簡潔に、FateルートとUnlimited Blade Worksルートで
明らかになっている各サーヴァントの真名とマスターだけを
まとめて記載しておきますね。

セイバーセイバー

真名…………アルトリア(アーサー王)
マスター……衛宮士郎/遠坂凛(UBW後半)


アーチャーアーチャー

真名…………エミヤ(衛宮士郎)
マスター……遠坂凛/キャスター(UBW中盤)


ランサーランサー

真名…………クー・フーリン
マスター……言峰綺礼


続きは折り畳みます。

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2008.02.19 | キャラ説明 |
そしてエピローグ。
あの聖杯戦争から1ヶ月後の終業式の日。

士郎は夢の中で、あの日アーチャーと戦った時の剣戟を思い出していました。
もう姿もハッキリとは思い出せませんが、あの背中と剣戟だけは
ハッキリ覚えているのだそうです。
……どんだけ好きなんだお前っていう(笑)

そこで一成に叩き起こされました。
式に連れて行かないと藤ねぇが恐い、とか言いながら講堂へ向かいます。
その途中で凛に出会うも、学校ではあまり喋らないようにしよう、と
2人で約束していたにもかかわらず、一成の前で腕を組んでくる凛。
「一緒に帰ろう」と言ってくる凛に、一成は「何か弱みを握られているのか」と
聞いてきますが、まさにその通り、と答えておきました。

式も終わった夕暮れ。凛の教室へ迎えに行きました。
そこで、凛は卒業後・魔術協会の総本山?ロンドンへ行くのだと言います。
それに、士郎を助手として連れて行きたいと話してくれました。
「士郎はどうするの?」と尋ねてくる凛に、士郎は惚れた弱みだと苦笑しながら、
一緒に行くと答えるのでした。

そしてED。
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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
一方凛の下へ駆けつけたセイバー。
肉塊を前に驚愕の色を隠せませんでした。
凛に呼び掛けてみると「頃合いを見計らって宝具をぶつけて欲しい」
と言われました。
しかし凛を救出するのが先、と池へ入ろうとするセイバー。
でも凍ったように足が動かなくなります。それもそのはず、半霊体であるセイバーが
この泥に触れてしまうと非常に危険なのだそうです。その為、
凛は令呪でセイバーが池に入らないよう命令していたのだそうです。
最悪、自分が戻って来れなかったとしても聖杯を破壊して欲しい、と
凛は言ってきました。

その凛は、慎二を抱えて出口へ向かおうと歩を進めていました。
しかし、ここへ辿り着く時に受けたダメージや、士郎が奪って行った魔力のせいで
意識を保っているのがやっとな状況でした。
もうダメだな…と諦めかけた瞬間。
「いいから走れ。」と聞き慣れた男の声がどこからか聞こえてきました。
その男がそう言うのなら、走らなければ危険なのだと経験で察知し、
必死で慎二を担いでその場から逃げる為走り出します。
その瞬間、容赦ない数の剣の雨が降り注いで来ました。
突破口が開いた事で脱出に成功した凛は、セイバーに聖杯を破壊するよう言います。
既に構えていたセイバーは全魔力を使って聖杯を破壊しました。

聖杯が消えた事で、セイバー自身も役目を終えていきます。
その中で、自分が叶えたかった願いは間違いだったのだと気付き、
消えて行きました。

続きは折り畳みますね。

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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
柳洞寺。
セイバー達サーヴァントは、ここに張られた結界のせいで正門からしか入れません。
しかし士郎達にその結界は関係ないので、どこからでも入れます。
セイバーが正門から入ってギルガメッシュを止め、
その間に裏から入った士郎達が慎二を救出、士郎はセイバーと合流して
ギルガメッシュを倒す、というのが作戦です。

正門へ向かうセイバーは、そこで佐々木小次郎に出会いました。
既にマスターであるキャスターが消えたハズなのに、何故と問うセイバーに、
小次郎はセイバーと決着を着ける為に、キャスターから貰った魔力で
何とかここまで生き残って来た、と告げます。
早くギルガメッシュの下へ辿り着かねばならない状況なのに、
セイバーは小次郎との戦闘を余儀なくされるのでした。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
とりあえず自宅である衛宮邸に戻って来て最終作戦会議。
ギルガメッシュに対抗するにはセイバーが要だけど、
セイバーが宝具を使えるのは2回しかないし、1回は聖杯を破壊するのに
使わないといけないので苦しいな、っていう。
士郎がアーチャーの使う固有結界を使えれば望みがあるけど、
それには今の魔力量では無理だし、どこかから得られれば……
とそこで凛が何やら気付いた様子で、1人うんうんと考え始めました。
とりあえず士郎がセイバーと作戦会議をしてる後ろでは、
何か凛が百面相してます…かなりカワイイv

とりあえずセイバーがギルガメッシュと対決して、凛と士郎が聖杯に
取り込まれたであろう慎二を救出、その後セイバーと合流して
セイバーに聖杯を壊してもらおう、って事になりました。

しばしの休息の間、アーチャーが消える間際に「代わりに倒せ」と
目で訴えて来た事が頭から離れず、凛に相談に行く事に。
凛に自分がギルガメッシュと戦う、と提案すると、凛はアッサリ納得。
やはりあの固有結界がギルガメッシュにとって効果的だと言います。
士郎とアーチャーは同じものなのだからアレはすぐに出来るだろうけれども、
魔力量が今の士郎には絶対的に足りず。
それを補うには凛と士郎の間に、魔力供給のパスを繋げればイイ、と凛は言います。
しかしその方法は、魔術回路の移植しかなく。
どちらかに魔術回路を移植する…この場合、士郎に凛の魔術回路を移植するしか
ないワケですが…相当のリスクがあるのだそうです。
なので、凛は彼女の魔術刻印を士郎に移植する、と言ってきました。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
さて、士郎とアーチャーの対決に戻るワケですが。

相変わらず頭痛に悩まされつつ、アーチャーの攻撃を防ぐ為、
干将莫耶を投影し続ける士郎。
頭痛の原因は、アーチャーから流れてくる記憶によるものでした。
それは傷を負わされる事よりも恐くて辛いものでした。
…まあ自分の未来の事ですし、何より未来に自分が迎えるであろう
死の記憶なワケですから、無理はないんですけどね。

あと、この戦いの中で、士郎の投影の仕方が『勘違いをしている』とか
何気にヒントを出してくるアーチャーさん。ちょっとニヤつきますねv

未来の記憶をかいま見た様子の士郎に、アーチャーはなおも攻撃を続けます。
そして口調も攻撃も段々と冷静さを失い、感情的になっていくアーチャー。
エミヤシロウは自分が「正義の味方になりたい」と願ったのではなく、
切嗣の願いを代わりに叶えようとしているだけで、それは士郎自身が
元々願った願いではないだろう、と士郎に止めを刺すような言葉を放ってきます。

……でもこの戦いの中で言うアーチャーの言葉はどれも、
誰にも言う事の出来なかったアーチャーの心の叫びなんじゃないかなと。
士郎を叱責している事も勿論だとは思うんですけれども、
自分で選んだ道だから、と誰にも吐露出来なかった思いを、
過去の自分自身に辛かった、苦しかったと叫んでいるように聞こえました。
そう感じてしまったら………何だか涙が止まりませんでした。


その言葉に、士郎は倒れそうになる傷だらけの身体に鞭打って、何とか耐えますが、
心はボロボロで折れてしまいそうでした。
でも相手は自分。他人に負ける事は許せても、自分にだけは絶対負けられない、と
再び剣を投影してアーチャーに攻撃を仕掛けて行きます。
満身創痍なその身体から放たれる攻撃は大した事ないハズなのに、
衛宮士郎は自分には勝てない、と確信していたはずのアーチャーが
互角の戦いを強いられる事になっていきます。
「決して間違いなんかじゃない!!」
そう叫んだ士郎の攻撃が、アーチャーの胸に剣となって届きました。
何故アーチャーが剣を引いたのか、本人も士郎にもわかりません。
でもアーチャーはいさぎよく敗北を認めてくれました。

決着のついた場所へ、ランサーに助けられた凛がやってきました。
その凛を見て「もう少し非道なマスターであれば、かつての自分を思い出さずにすんだ」と
苦笑し、アーチャーがその場から去ろうとした矢先、無数の剣の雨が士郎を襲います。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.18 | Unlimited Blade Works |
明朝までに来いと言い残し、去ったアーチャー。
意識を失いそうな身体をセイバーに支えてもらいつつ、
ともかく身体を休める為に自宅へ帰ろうとすると、
教会の前にランサーが。
事情説明を求めるランサーに、喋る気力さえない士郎を気遣い、
セイバーが事情を説明してくれました。
するとアーチャーの行動に怒りを覚えたらしいランサーは
「自分も一緒に行く」と言い始めました。

とりあえず自宅に戻って休み、アーチャーとの決戦に備えます。
ここでは何かセイバーと士郎がイイ雰囲気になるワケですが。
「お前等…」と呆れたようなランサーがイイカンジですよねv
すっかりいるのを忘れてたって2人がナイスコンビですよ。
しかも凛同様、セイバーからかって遊んでますしね、ランサー。
ホント気さくでイイ奴ですよね~、兄貴。

続きは折り畳みましょうか。

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2008.02.17 | Unlimited Blade Works |
葛木が「セイバーを出せ」と命令を出しましたが……
その指示にキャスターが動くより早く、遠くからアーチャーの声が。
「その命令があと数秒早ければな」
そう聞こえた瞬間、キャスターと葛木の頭上には無数の武器が。
それが降り注ぐ瞬間、士郎は信じられない呟きを聞きました。
「投影、開始(トレース・オン)」
……それは士郎が魔術を使う時に、
自己暗示を掛ける時の言葉と全く同じでした。

その目前では、キャスターが矢のように降る武器の攻撃から
葛木を守る為に盾になって串刺しにされていました。
血を吐きながらも葛木の無事を確かめるキャスター。
キャスターが消えても、叶えたかった願いを代わりに葛木が
聖杯を手に入れて叶えてやる、と言うと、
キャスターは微笑みながら「もう願いは叶っていた」と言い
消えていきました。

……ここで初めてキャスターさんの顔が見えるワケですけれども、
かなり美人だし少女のようでもありました。
悲劇の希代の魔女・メディアはここにきて『愛する人と共にいたい』という
少女のように純粋な願いを叶えて消滅。

続きは折り畳みますかね。


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2008.02.17 | Unlimited Blade Works |
ギルガメッシュと慎二が去った後。

イリヤの亡骸を抱き、己の無力さと、救えなかったイリヤを思い
涙を流す士郎に、何故会って間もない少女に涙出来るのか、と
凛が睨むような眼差しで問いかけてきます。

そして、「士郎のあり方は歪で、そのままではいつか壊れる」と言ってきます。
自分を大切にせずに人を救おうとするのは間違っている、
10年前の災害で生き残ったのだから、死んでしまった人達の分まで
自分の幸せを願うべきだ、と凛は憤慨します。
そう言ってくれる凛に感謝する気持ちはあれど、
士郎はこのまま道を進む事を諦めてはくれませんでした。
それに、仕方ない、と溜息をつきながら、今後もその道に付き合ってくれると
凛は言ってくれるのでした。


続きは折り畳みますね。

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2008.02.15 | Unlimited Blade Works |
さて、キャスター達に見逃してもらった士郎と凛。
とりあえずサーヴァントのいない現状ではキャスターに対し勝ち目はないので、
キャスターを倒すまでの間という限定で共闘関係を結ぶべく、
他のマスターに協力を求めよう、という事になりました。

……キャスター陣営以外で残るサーヴァントは2体。
ランサーとバーサーカーですが、ランサーのマスターは不明なので、
バーサーカーのマスターであるイリヤに会う事に。
バーサーカーが仲間になれば、セイバーがもし操られていたとしても
何とか止める事が出来るかも知れない、と希望を抱きつつ、
イリヤの住む樹海を目指します。

森の入り口には凛いわく誰が入って来たかを探知出来る結界があるそうで。
士郎が入ってみるとピリッと痺れに似た静電気のような物が走りました。
相手に知られても話し合いに行くのだから知られても平気だと
凛が中へ入ろうとすると………バチバチーーー!!!っと物凄い音が。
……どうもイリヤのいたずららしく、凛が激怒。
「今笑ってたのわかってるんだからね!!」と見えないイリヤに叫ぶ凛。
ここで士郎さんは「凛の悪口は絶対言わないようにしよう」と思ったとか(笑)

続きは折り畳みますね。

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2008.02.15 | Unlimited Blade Works |
遠坂邸で士郎が意識を取り戻すと、そこにいは誰もいませんでした。
でも朧げな記憶の中で、遠坂の言った
「もうマスターじゃないから戦わなくていい」と言うのを思い出して、
彼女が1人でも戦うのだという事に気付き、何とか合流すべく
ベッドから抜け出しましたが、完全に回復しきっていない身体は
激しい痛みを訴え、満足に動かす事が出来なくなっていました。
セイバーと契約が切れた事で、回復力が格段に落ちている模様。

そんな満身創痍の身体を引き摺って凛と合流するべく新都のビルへ。
屋上には凛とアーチャーがいて。
そんな身体で何をしに来たのか、と冷たい視線を向ける凛に何も言えなくなり。
ビルから飛び降り、アーチャーと共に消えて行く姿を
呆然と見るしかない士郎は、フラフラと家に戻り、
どうして戦うのか、を再び考えてました。
マスターだからとか、セイバーがいるからとか。そんな事は関係なく。
聖杯によって自分に起きた事を再び繰り返さない為に。
二度と同じ悲しみを誰かに抱かせない為に戦うと決めたんだと
ようやく気付いた士郎。とりあえず今は眠って、
出来るだけ傷を回復させる事に専念する事にしました。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.12 | Unlimited Blade Works |
朝。朝食を作るのに台所へ向かうと、
ある筈のパンが消えていて、何故かお金が代わりに置いてありました。
藤ねぇがそんな事をするハズはないので(笑)凛の仕業か、と。

ここで咎めに凛の所へ行くか行かないかの選択肢が。
行かないと豆腐買いに商店街へ行って、気前のいい店員さんに豆乳貰って、
清々しい朝を過ごす士郎さんになりますけども、
咎めに行くと、凛のパジャマ姿を拝む事が出来ますよ~。
凛は起きないので1人ドッキドキする士郎さんですけども(笑)

そして起きたら起きたで朝食準備もそこそこに外へ連れて行かれます。
しかも………「デート」なんだそうですよ?
でもセイバーが一緒でもOKなデートって何だ(笑)
緊張&動揺しまくってる士郎をよそに、あちこち連れ回る凛さん。
士郎に眼鏡かけたらお坊ちゃんになって相当笑えたらしいです。
……眼鏡によっては似合うと思うんだけどなあ…?
フチの厚い眼鏡だったそうなので、お坊ちゃんになったんでしょうけど。

仕舞にはバッティングセンターへ行く事に。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.09 | Unlimited Blade Works |
朝起きると、痛みも疲労感もないものの、左半身が痺れたような感覚が。
動かせるものの、酷く違和感があって気分が悪いので、
とりあえず朝食はパン中心の洋食になりました。

学校は土曜なので昼まで。短いながらも、士郎はボーッとして
授業が終わった事にも気付かなかったのだとか。
何か忘れてるな~とは思うものの、思い出せずに帰宅。
昼食を作っていると、左半身の痺れのせいで皿を割ってしまいました。
「疲れているのでは?」とセイバーの気遣いを受けて、昼食は少し手抜きに。

そこへ凛がわざわざ衛宮邸へやってきました。
何で?と思っていると「定時連絡をする」約束があったのだそうで。
それをボーッとしてたせいで忘れてたんだそうですよ。
作戦会議も兼ねて、凛が衛宮邸へお邪魔する事に。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.07 | Unlimited Blade Works |
前回からの続きです。

葛木先生がキャスターのマスターかも!?という事になり、
待ち伏せして確かめる事になりました。
ちなみにセイバーはいるものの、アーチャーをキャスターに会わせたくなくて
今回家に置いて来たんだそうですよ?
凛が弱めたガンドを放つと、予想通りキャスターがその身を守る為
空間転移の魔術を使って現れました。
キャスターに操られているのでは?という予想もあったので、
葛木にキャスターのしている悪行(無関係の人を襲って魔力を奪っている)を
話してみるも、「中途半端に生かさず殺せばイイ」とか言うし……
なので操られてない事も判明。

戦うしかないのか、と考えていた所、後ろに控えていたセイバーが
葛木に向かって奇襲をかけました。
キャスターがその突進を防ごうと攻撃を仕掛けてきますが、
セイバーに魔術は効かず、ひと睨みするだけでそれは全て無効化。
キャスターにセイバーを止める事は出来ません。
葛木は魔術師ではない普通の人間だし、セイバーに殺されるのだろうな、と
思っていたのに、葛木はセイバーの攻撃を肘と膝で剣を受け止める事で
ダメージなく受け止めてしまいました。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.07 | Unlimited Blade Works |
翌日。あんな事件はあったものの、比較的皆無事で、とりあえず学校は再開。
士郎と凛はキャスターのマスター探しを続行する事にしましたが、
柳洞寺にキャスターがいるのだから、その関係者だって事になりまして。
学校に来ている誰か、で考えると……一成しか考えられず。
凛は攻撃してでも確かめる、と言うので、一成ではないと信じる士郎は
自分に任せろ、と言って凛を宥めます。

そして昼。生徒会室へ向かうと、一成がやはりおりまして。
何となく柳洞寺で変わった事は?と聞いてみる士郎。
「見慣れない女がいる」と教えてくれるところで選択肢。
ここで深く追求するか否かでタイガー道場行きが決まります。
深く追求すると、突然一成の様子が変わり、士郎にナイフを突き刺してきます。
どうもそれを尋ねると魔術が作動するように一成に仕掛けられていたようです。
しかも、それで用済みになったと虚ろな表情のまま、
一成は自らも切り裂いてしまいました。これでDEAD END。
慎二はともかくとして、関係のない一成が死んでしまうENDは衝撃的ですね。
さすがのタイガーも黙祷を捧げてくれました(笑)

ーで、追求しなかった場合が正解なワケですけども、
一成がマスターでないか否かを確かめる方法が思いつかないまま、
昼が終わろうとしているので、強硬手段に出ました士郎さん(笑)
「何も訊かずに上着を脱げ」と言い、一成をひんむいてしまいました(笑)
それでとりあえず一成に令呪がない事を確認し、一成は潔白を証明されました。
…驚くリアクションが意外とカワイかったです、一成。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.05 | Unlimited Blade Works |
昨日に続いて更にプレイしております。

柳洞寺を去って衛宮邸へ戻って来た士郎とセイバー。
その頃には既に傷はほぼ塞がっておりました。
……まあFateルートをプレイした我らには納得なんですけども、
このルートはその続きではないので、原因不明、って事になってます。
セイバーの治癒能力が流れてきてるんじゃ?って推測中。

藤ねぇを起こすワケにはいかないので、道場にて傷の手当をしつつ、
士郎は事情を説明し、アーチャーの文句を延々と言い続けます。
それにセイバーは「士郎が陰口を言うのは珍しい」と何故か笑います。
しかも「アーチャーに斬り殺されそうになった事に
 裏切りを感じて怒っているのではないのですね」と言われたり。
そこに思わずナイスツッコミだ!!と思うプレイヤーの我(笑)
その疑問に、士郎は「凛と協力関係になるって約束したけど、
アーチャーとは別に何の約束もしてないから、敵と思われて襲われても
別に何とも思わない」んだそうですよ?アッサリしてるな(汗)
だから殺されかけた直後でもアーチャーの姿に見惚れてたんだな…納得。
それを気の迷い!!とか言って必死に振り払おうとしてるのがカワイイですよねv

そしてセイバーに剣の稽古を本格的につけてもらう約束をして、その日は終了。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.04 | Unlimited Blade Works |
慎二との話を終えて帰宅すると、藤ねぇが何やら調理中。
桜は家から電話があって戻るように言われたそうで既におらず。

ここで選択肢。藤ねぇは別に料理スキルがそうあるワケではないので、
止めるか、もしくは放置して桜を見に行くか、
セイバーに今日あった事を報告にいくか、の3択。
その後面白い展開があるので、ここは止めないのを勧めます(笑)

藤ねぇを止めた場合、美味しい食事になりますが、特になにもなし。
ただ、藤ねぇに「キッチンにいる時だけは威厳あるよね」と言われます(笑)
桜を見に行くと、しばらく家に行くなと家の人に止められたと話、
とりあえず桜がこの聖杯戦争に巻き込まれない事に安心。
セイバーに事情を話しに行くと、何やら藤ねぇが料理する事に
かなり不安を覚えているご様子。

そして食事。今晩はカニ玉丼なのだそうですが……
食べたらお好み焼き丼だったよ!?っていう。
何より作った本人が「これは事件だーー!!」って驚いてるし(笑)
カニ玉に小麦粉溶いたのを入れるのがそもそも間違いだろ。
士郎的にはカニ玉は卵焼きの上級職みたいなものなので、
さすがの藤ねぇもそれくらいは出来るだろ、と思ったらしい。
………甘かった、と大後悔な士郎さん(笑)
その後道場で作戦会議した後、鍛錬になったんですが、
セイバーさんはあの料理に非常にご立腹だったらしく、手加減なしに
ボッコボコにしてくれました(笑)

その夜、グッタリと疲れ果てた士郎は、泥のように眠りにつきましたとさ。

続きは畳みます。

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2008.02.04 | Unlimited Blade Works |
前回は弓道部主将・美綴綾子が行方不明で、
それに間桐慎二が何かしら絡んでいるのでは?って話でしたが。

それを探ろうと士郎は美綴の教室へ事情を尋ねに向かいました。
有力な情報はなく、一成に尋ねようにも既に帰宅した後で。
仕方ないから藤ねぇに聞こうと校舎を出るべく階段へ。

上の階の踊り場には、何故か遠坂凛の姿が。
声を掛けても無言で返して来るので、疑問に思いつつも帰ろうとすると、
「次に会ったら敵同士だと言ったのにサーヴァントも連れず何をしてるのか」と
呆れられ、上げられた左腕には魔術刻印が浮かび上がってました。
こんな人目のある所で攻撃するな!!と叫ぶ士郎に、「じゃあ今人目があるの?」と
逆に問われ周囲を見回すと、既に皆下校した後で。
そこで今彼女が本気なんだと知る士郎。

…ここでガンド撃ち攻撃を避けるのに階段を下りるとBAD END。
Fateルートで凛と手を組まないとここに辿り着くのと同じ結果。
凛に記憶を消されてしまいます。

ちなみに、ガンド撃ちってのは相手を指差す事で呪い
(発熱とか吐き気とか体調を狂わせる)を与える魔術なんですが、
凛のはそれの強化型?で、黒い弾が飛んで来ます。
それ受けるともちろん身体が重くなって頭クラクラしてブッ倒れるんですけども、
更に壁に穴が空いたりして、銃弾並の威力で非常にタチが悪いです(汗)

そのガンド撃ちを廊下に飛び退いてよけ、追いかけっこが始まります。
何とか逃げ仰せているも、そろそろ士郎の魔力も底をつき、
優秀な魔術師である凛に敵う筈もない状況、でも凛に負けるわけには
いかない、と思って立ち向かおうとした矢先、階下で女生徒の悲鳴が。

続きは折り畳みますかね。


【続きを読む】
2008.02.04 | Unlimited Blade Works |
いらっしゃいセイバーさん!!

時間的にはちょうど召喚されているであろう時間なので
お祝い?してみました。
セイバーに関しては「いらっしゃい」なのですよv

時間的には、そろそろ召喚か?くらいですかね。
士郎1回死亡、は既になされた後だと思うのですよ。
1時には凛が衛宮邸に来て話をしてくれてましたから、
0時台は多分召喚~ランサーvsセイバーかと。
確かゲーム内で、蘇生した後家帰って来たら日付変わってた、とか
そんな事が書いてあったように思うので。
2008.02.03 | Fate/stay night |
本日はアーチャーさん召喚日でしたね。お帰りなさ~い!!!(涙)
それをWeb拍手で祝うサイトさんでは、1日に3800とかスゲエ数の
拍手がアーチャーさんに送られておりました……23時現在なので、
きっと日付変わるギリギリの頃には4000越えてるんじゃなかろうか……(汗)

ちなみに、何でアーチャーは召喚された英霊なのに
『お帰りなさい』なのかは、このUBWルートが進めばわかるので、
アニメもPC版もまだ知らない君はもうしばらく待っててくれい(笑)


さて、本編プレイしたので折り畳んだ先に書いておきますね。

【続きを読む】
2008.02.02 | Unlimited Blade Works |
前回でFateルート、別名セイバーヒロインルート(笑)が終了。

今度はUnlimited Blade Works(以後UBW)ルートが開始です。
…誰がヒロインかは…一応内緒にしときます。

Fateルートの最後にメッセージが出て「3日目からやり直せ」みたいな事を
英文で言われるんですけれども、5日目からしかセーブデータがないので最初から。

何もない平和な日常から、セイバー召喚までは今までと全く同じです。
ランサーを撃退してからがちょっと変わってきます。


外にいたアーチャーと凛を撃退すべく、セイバーが飛び出して行きました。
士郎も慌てて外に出てみると、そこに凛の姿を発見して、
このままだとセイバーが凛を殺してしまうと察し、令呪でセイバーを止めました。
…Fateルートをクリアしてるのでここで止めるか止めないかの選択肢が出ます。
止めないとまたFateルートに戻ってしまうので、止めざるをえないんですよ。

止めた+令呪を使った事でセイバーとモメる事になりますけども、
そこに割って入った凛のおかげで口論はひとまずストップ。
アーチャーを霊体にさせる事でセイバーの警戒を解き、何もわかってない士郎に
聖杯戦争の事について教えてくれる事になりました。
説明中アーチャーは屋根の上で周囲を監視してたんだそうですよ。
説明後はFateルートと同じく言峰教会へ。
そこらも一緒ですけども、今回は戦闘への参加について選択肢はなく、
勝手に士郎が「戦う」と宣言してサッサと話が進んで行きます。

教会を出るとセイバーがいて、「マスターになる事にしたから」と言い、
2人は正式な契約を結ぶ事にして、握手。
それを凛に見られている事に気付いて思わず手を離したりv
その後凛は「明日からは敵だから」と突き放してきます。
教会に案内するまでは、令呪を使ってまでセイバーを止めてくれた
士郎に借りを返しただけで、
その後はもう貸し借りはないのだから、敵同士だと言ってきました。
……アーチャー的にはもう攻撃してもイイのでは?と言いますが、
今日いっぱいは見逃す、との凛の言葉に溜息を洩らしつつも霊体化していきます。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.01 | Unlimited Blade Works |
今日(31日)からFate/stay nightが開始ですね。
衛宮士郎サイドはまだ日常のお話が続きますけども、
遠坂凛サイドではアーチャーさん召喚ですね!!!(喜)
1時(遠坂家の時計は2時)にはアーチャーさんがやってきます!!

各Fateサイトさんではアーチャーお帰り祭りが開催中。
巡りまくっておりますですv

【弓兵召喚2008】なんて特設サイトさんもあるので、是非是非v
既に閉鎖されました。

それに合わせて?っていうか、Fate本編をプレイ再開しました~。
タイころとかやって内容忘れちゃってるんで(汗)最初からやってます。
まだ前回の部分なので、今後進行次第書いていきますね~。
2008.02.01 | Fate/stay night |
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