ダラゲー日記

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通販フォーム復活致しました!!!

何とか出来るようになったとは思いますが…
不具合などありましたら一言メルフォにてご連絡下さい(汗)
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原稿の進行状況は【こちら】でチマチマ書いております。

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この下の記事が最新ですので、お間違えのないよう。
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まずはBAD ENDから。
凛と「手を組まない」を試しに選択してみました。
するとヤケにあっさりとした了解で、「次に会う時は敵だから」と言われました。
その後、凛がするハズだったサーヴァントなど諸々の説明をセイバーがしてくれまして、
今後どう戦ってくかの方針を決めたりしていると、
突然、藤ねぇから電話を受けて「昼ご飯を持って来い」と言われる士郎。
仕方なく持っていこうとするとセイバーもついて来る事に。
何だかんだ言ってみるもののセイバーは良しとせず、結局学校案内をする事に。
帰りには藤ねぇと桜、士郎、そしてセイバーで帰る事になって、
そこでセイバーを「切嗣の知り合いで、切嗣を頼って来た」と紹介。
2人は驚いて渋々ながらも同居を許可してくれました。
……そのハズが何故か藤ねぇと桜も衛宮家へ宿泊する事に。
かしましく楽しそうな3人の声を聞きながら、気が気でないものの嬉しそうな士郎。
鍛錬の為に土蔵へ行って、切嗣の夢を見ながらその日は終了。

翌日のタイトルが「Unlimited Blade Works」になってましたが(汗)
セイバーを何とか説得して学校へ向かう士郎。
何事もなく授業が終わり、帰宅しようと階段へ向かうと、上の階の踊り場に凛の姿が。
普通に話掛けると何やら様子のおかしい凛に、首を傾げていると
凛が左手の袖を上げる。そこには魔術師なら誰もが持つ、魔術刻印が。

ちなみに魔術刻印ってのは、通常アレコレ呪文を唱えて魔力を練り上げ、相手に放つ行為を
その刻印さえあればそこに魔力を込めるだけで放てる、便利なものなのですが、
これは魔術師が代々受け継いでいく、後継者の証のようなものでもあるそうです。
士郎と切嗣は血縁ではないので、刻印を受け継いでおらず、士郎は持ってませんが。

学校内という人の多い場所で攻撃するな、という士郎の言葉に
「じゃあ今ここには私達以外誰かいるの?」と尋ねて来るので周囲を見ると…誰もいない。
その事にドキリとしながらも、凛が攻撃してくるとは思わない士郎。
一方凛は敵同士であるにも関わらず、普通に話掛けて来たり、
サーヴァントも連れずにいる事が非常に腹立たしいらしく、口調は冷徹そのものでした。
事態にようやく気付いた士郎が、凛の攻撃を避けるため階下へ飛び降りるように
走っていきますが、途中グニャリと視界が歪み始めました。
凛の攻撃は「ガンド撃ち」という呪いで、相手を指差す事で相手に吐き気や目眩、
発熱などを起こさせ、行動不能にさせる魔術です。
それをモロに食らった士郎はその場に崩れ落ちてしまいました。

ふと眼を開けると、士郎はいつの間にか自室で寝ていて。
何か忘れているなとは思うものの、それが何かも思い出せず、
更に凛が誰なのかも思い出せなくなっていました。
……どうも凛が士郎の記憶を操作したもよう。
セイバーの事も、聖杯戦争の事も思い出せないまま、日常が戻って来て……
BAD END、そしてタイガー道場でございました。

そういうワケで、もう1回やり直しってか、凛と手を組む方向で続けてたお話を再開。
続きは折り畳みますか。

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2007.11.29 | Fate |
続きです。前回は聖杯戦争への参加を辞退しましたが、
今回はちゃんと参加する事を選びましたよ。
……でないと話進まないですしね(笑)

そこで言峰の名セリフ?
「喜べ少年、君の望みはようやく叶う」が聞けるワケですよ(悶)
もう背筋ゾクゾクーッとして何度も聞いてしまいました。
中田譲治ボイスは反則だな!!身悶えしまくりですよ。

そうしてセイバーのマスターとしての認定を言峰から受け、
ここに聖杯戦争は正式に幕を開けたワケでございます。


士郎を教会へ連れて行って聖杯戦争の何たるかをわからせるっていう
当初の凛の役目はとりあえずここで終わり。
なので衛宮家へ戻る事なく、途中の道で別れようとしたんですが……
ここで謎の少女とサーヴァントに遭遇してしまいました。

彼女の名前はイリアスフィール=フォン=アインツベルン。
そしてサーヴァントはバーサーカー。
あまりの威圧感と恐怖に、言葉もなく立ち尽くす士郎。
容赦なく襲いかかってくるバーサーカーに応援するセイバー。
凛も何とか魔術で対抗してみるものの、まるで効果なし。
セイバーのように弾き返しているのではなく、攻撃が当たっているものの
ダメージになっていないのだそうで…蚊が刺してる感じなんでしょうか?(汗)
…ちなみに凛のサーヴァントのアーチャーは現在、
セイバーに受けた怪我の治療中なので側にいません。

その巨体から繰り出される圧倒的な力に、何とかセイバーは対抗するものの、
意外な程の速さも加わり、なす術もなくフッ飛ばされるセイバー。
ここで選択肢が出まして、セイバーを助けるか凛と共に逃げるか、を
選ぶ事が出来るんですが、まずはあえて逃げるを選択。

……前回同様エグいBADENDでした(いや、BAD ENDはわかってますけど)

逃げようと凛の手を掴んで走るものの、すぐにバーサーカーの追撃。
それに反撃しようと凛が魔術を撃ちますが、かなわず凛がブッ刺されました。
朦朧とする意識の凛が呟いた「教会へ…」の言葉に、
混乱した頭のまま士郎は教会へと走っていきます。
もうちょっとで教会、ってところで追い付かれて、そのデカい手に掴まれ、
士郎の背骨がグッシャリとイッてしまいました。
それでも何でか生きてた士郎さん。不敵に微笑むイリアに連れ去られ、
そのままENDでございました……(汗)

そして再びタイガー道場を経て、やり直し。
タイガー道場、ちゃんと内容に沿って指導やら会話も変わってるんですね。
スゲエ容量満載だな……と何か別な意味で感心したり(笑)

続きは畳んでおきますかね。


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2007.11.28 | Fate |
キャラ設定とかを先に読んで頂いてから見て下さいね。
内容的に続いていくので順番を変更してみました~。

さて、衛宮士郎(えみや しろう)の回想から本編は始まっていくワケですが。
10年前に起こった大災害の生き残りとして、その時の地獄絵図を
淡々とした口調で(モノローグですけどね)振り返っていきます。
……逆にそれが7歳程度の子供の思考なのかと思うと
ちょっと悲しくなる内容でしたけども…心が壊れてしまったのだろ思うと
それもやむを得ないかな……と。

その時の事を夢に見て起きるところから始まり、
しばらくは呑気な学園ライフが続きます。
……でもまあその間にも奇妙なガス漏れ事故とか殺人事件とかが
多発してるんですけどもね?(汗)
その学園生活の中で主要人物の紹介も兼ねているようですね。
学園のアイドルで士郎も憧れる、遠坂凛(とおさか りん)
衛宮家に朝食を作りに来てくれる後輩、間桐桜(まとう さくら)
その兄で中学時代からの友人の間桐慎二(まとう しんじ)
友人で生徒会長の柳洞一成(りゅうどう いっせい)なんかがここで紹介され、
士郎とどういう関係なのかとかがわかっていきます。

ちなみに藤ねぇは養父(10年前の事故で拾われた)・衛宮切嗣と知り合いで、
英語の先生で名前で呼ばれると「タイガーって呼ぶな~!!」と泣いて暴れたりする、
藤村組ってヤのつくご職業の娘さんだったりしますが、本人は元気で天真爛漫過ぎる
のほほんとした人で、士郎のお姉ちゃん的存在です。
毎日桜と士郎とで朝食を共にして、2人以上に朝からよく食べる面白い人です(笑)

ゲーム的にはテキストアドベンチャーなので、途中出てくる選択肢を選べばOK。
特にコマンド入力とかも必要ないので気軽に遊べるかと。
分岐が気になったらその選択肢のところでセーブすればイイですしねv
いつでもどこでもセーブできるので便利ですよ。

まあそうやってコミカルで穏やかな日々が1月31日~2月2日午前まで続くワケですよ。
2日午後からは急展開へ。
【続きを読む】
2007.11.22 | Fate |
キャラ説明とかを先にしておいた方がイイかなと思って
順番入れ替えてみました。

さて、早速ゲームを始めてみたのですが。
まずはプロローグを見ないと始められないワケでして……
まあすぐ終わるだろうと思いスタートさせて見ました。

冒頭はセイバーと士郎の出会いの回想からいきなり開始。
?と思っているうちに突然遠坂凛の回想へ。
そこからプロローグ終わりまでず~っと凛で話が進んでいくのです。
「ええっ!?士郎が主人公なのに何で!?(汗)」と思わず叫びましたよ。
……まあ士郎視点で話が進んでしまうとアーチャー召喚シーンとかないので
イイっちゃイイんですけどね~。

アニメでしか内容を知らないので、アニメは士郎視点でのお話ですし、
アーチャーの召喚シーンとか、ランサーと対決するまでとかの事は
全然語られてなかったので「そうだったのか~」と納得。
召喚時にまでうっかり属性を大発揮させる凛とか、
最初っからアーチャーが家政夫スキルを発揮してたりで笑えました。
凛の最初の令呪を使っての命令が何かもアニメでは曖昧だったので、
ゲームプレイして良かったなと思いました。

ランサーとの対決シーンもカッコよかったですね~v アーチャー!!(悶)
ランサーも好きなので、登場と共に画面に「兄貴~!!」と手を振るアホ(笑)
それに対峙して互角の闘いをするアーチャーにも惚れましたがv

そしてまあ士郎が死んで凛に生き返らせてもらったりして
(正確には瀕死の状態を助けてもらったんですけども)
セイバー召喚となり、凛の目の前にセイバーが現れるってところで
多少内容ははしょりましたが、プロローグは終了なワケですよ。
そしてOPムービーが開始されました。
これがまたメッチャカッコイイワケですけどもね!!(悶)
聞くところによるとこれを合わせて3種類あるそうです。
今現在進めているFateルートが終わるまでは無理ですけど、
他ムービーが楽しみですね~vv

ちなみに、所要時間1時間以上………な、長いプロローグ!!!(汗)
でもこれでようやく主人公・衛宮士郎の物語が始まります。
2007.11.21 | Fate |
Fate/unlimited codesの公式サイトが公開されたので、
他Fate関連のサイトにもついでにリンクしておきました~。

TYPE-MOON(Fateの製造元)は作品の内容的なものの都合で
18才未満は閲覧出来ませんのであしからず。
……そんなヤバイものはないと思うんですけどねえ?

ちなみにこのゲームFate/stay night[Realta Nua]の
公式サイトは今繋がりませんのでリンクしてません。
2007.11.21 | 雑記 |
数日前にFateのファンサイトの日記で知りましたが、
アーケードで格闘ゲームになるそうですね、Fate。
その名も「Fate/unlimited codes」。
公式サイトの公開が21日なので、発表が楽しみですv

やはり士郎は腹チラなのだそうですが?
聖杯戦争システムと同じくマスターとサーヴァントで
タッグ組めるとイイんですけどね~~~…
だったらセイバーと組まずにアーチャーと組むんですけど!!

…でも相性悪くてサポートしてくれなさそ~~~(笑)
2007.11.18 | Fate/unlimited codes |
さっきは聖杯戦争について喋ったんで、今度はキャラで。
バナーとかお借りしてるLION TRAINER様のアイコンを使って
説明していきましょう。


衛宮士郎&セイバー
まずは主人公・衛宮士郎(えみや しろう)とサーヴァント・セイバー。
10年前の大災害によって両親を失って街をさまよっていたところを
衛宮切嗣(えみや きりつぐ)に助けられ、養子となった士郎さん。
切嗣が目指した『正義の味方』になるべく、日々努力をしております。
武家屋敷を切嗣が買い取ってそこへ住んでいるワケですが、5年前に切嗣が他界。
以後士郎1人でこの家に住んでます。
土蔵なんかもあって、そこが士郎の魔術修行場になっております。
使える魔術は1つ「強化」のみ。ちなみに強化っていうのは
例えば、薄い鉄板で出来たポスター丸めたヤツがブ厚い鉄パイプみたいに
堅く頑丈に出来る、って魔術ですね。
それしか切嗣に教わらなかったので魔術師としては半人前です。
声優は杉山紀彰さん。NARUTOのサスケとかBleachの雨竜とかやってます。

セイバーはその名の通り「剣」を司るサーヴァント。ちなみに女の子ですよ。
剣士らしい凛としたたたずまいとまっすぐな性格の持ち主です。男前(笑)
そして階級的にも彼女としても最強のサーヴァントです。
真名は…ゲーム進めていけばわかるのでここでは伏せておきましょう。
声優は川澄綾子さん。のだめの野田恵とかいっぱいやってます。

衛宮切嗣
衛宮切嗣(えみや きりつぐ)……士郎の養父。
かなりスゴ腕の魔術師だったようですけども、それを士郎に教える事もなく他界。
切嗣は本当は士郎を魔術師にしたくなかったんだそうで。
出てる小説「Fate/Zero」でどんな人だったかわかるそうですよ。
このゲーム中には回想シーンにしか出てきません。
声優は小山力也さん。24のジャックバウアーとか、はじめの一歩の鷹村さんとか。

続きはこの下に折り畳みますね。

【続きを読む】
2007.11.18 | キャラ説明 |
そういえば、ゲームとかアニメを知ってる前提で話を進めているので、
知らない方にもわかるように解説してみませう。

まずは、今行われている「聖杯戦争」について。
聖杯ってのは聖人の血を受けたって言われるアレの事ですけども、
ここでは『どんな願いも叶える魔法の道具』の事を言います。
そしてそれを叶えられるのは闘いを勝ち抜いた1人だけなのです。
しかもフツーの人ではダメで、魔術師とその魔術師に
召喚されたサーヴァントだけなのです。
そしてその魔術師を誰にするかは、聖杯が決めます。
選ばれるのは魔術師、サーヴァントそれぞれ7人だけ。
合計14人だけの戦争です。
魔術師(マスター)とサーヴァントが2人1組で闘い、最後の1人になった時に
聖杯は現れ、願いを叶える、というシステムなのだそうです。

ーで、何でこの街にそれが現れるのかというと、この舞台になっている「冬木市」は
そういう魔力の豊富な街なのだそうで、詳しくは原因不明なものの、
そういう「霊的に優れた場所」なのだそうです。

次にサーヴァント。一般に使い魔(下僕みたいなもの)の事を言いますけど、
ここでは伝説の英雄の幽霊(英霊って言います)の事を言います。
階級が7つありまして、セイバー(剣士)/アーチャー(弓兵)/ランサー(槍兵)/
ライダー(騎乗兵)/キャスター(魔術師)/アサシン(暗殺者)/バーサーカー(狂戦士)
と別れています。そしてそれぞれの階級に合った英霊が召喚されるワケです。
英霊って言ってもピンとこない人に例えて言うと、
ヘラクレスとかメデューサとかアーサー王とかそういう「聞いた事ある」人達です。
彼等には彼等の生前叶えたかった願いがあって、それを叶える為に
この戦争に参加しているワケです。
お互いの利害関係が一致しているので、過去の英霊達は魔術師に従うワケです。
そしてその聖杯に触れられるのはサーヴァントだけなので、
魔術師もサーヴァントを従えて戦うワケですね。
……ちなみに、サーヴァントは通常の人と違い見た目はか細くても
力がハンパないので、魔術師では太刀打ち出来ません。
人が恐竜と武器なしに戦おうとする、みたいなイメージで考えるとイイかと。
それ程に戦力差が大きいのだそうで、
魔術師は魔術師、サーヴァントはサーヴァントで戦うのが定石だそうですよ。

長いので折り畳みますな。

【続きを読む】
2007.11.18 | Fate/stay night |
Fate/stay night [Realta Nua]を始めたので、ブログ借りてみました~。
今後プレイ日記なんかをここに書いていこうかなと思ってます。
…しかしアカウント、以前は「barayan」で借りれたのに、
今回はダメなんだな~、残念。
【続きを読む】
2007.11.15 | 雑記 |
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