ダラゲー日記

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通販フォーム復活致しました!!!

何とか出来るようになったとは思いますが…
不具合などありましたら一言メルフォにてご連絡下さい(汗)
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原稿の進行状況は【こちら】でチマチマ書いております。

※この記事を1番上に掲載しております。
この下の記事が最新ですので、お間違えのないよう。
Good Endも含め、Fate/stay night [Realta Nua]クリアしました~!!!

Good Endになるとアーチャーの台詞もちょっと変わるんですね~v
そして迎えた朝。朝食をセイバーの分まで作ってしまって、
ようやく聖杯戦争が終わった事を理解して、食欲なくす士郎さん。
何となく思い出に浸ろうと思って道場に行ってみると、セイバーがそこにいました。
ビックリする士郎さんがカワイかったですけども、
「おはようセイバー、また会えて嬉しい」って泣きそうな声で言うのにグッときました~(涙)
そしてセイバーと士郎がほのぼの主従の世界を作ると
ムキになる凛が非常にカワイかったです~v
セイバー現界EDもイイですね。アーチャーもその調子で残って欲しかった…(涙)

続き長いんで折り畳みます。

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2010.10.26 | Unlimited Blade Works |
リプレイ、随分進んで最終決戦目前まで来てます。
今現在凛から魔術刻印を移植してもらうところで止まってます。
時間遅かったんでちゃんと声聞けなくなるから明日に延期。


映画版での映像の印象が強いもんで、原作意外に忘れておりましたよ。
アーチャーの血を吐くような吐露とか泣けてきましたね……
幸せにしてあげてくれ、士郎よ!!(笑)
………でも対決終結後(「私の敗北だ」の後に続くヤツ)
「俺は後悔なんかしない!!乗り越える」「ああ……でなければ嘘だ」的な会話が
(すいません内容がかなり曖昧ですが、ニュアンス的には合ってるかと)
原作にはなかったんだなと今頃になって気付きました(笑)
んでもってギルガメッシュにブッ刺されるくだり、
アーチャーは何も言わなかったんですね。
劇場版はぐぶぁッとか言ってたんであるものだとばかり。

そして以前はアーチャーと士郎ばかりに重点置いてましたけども、
今回はランサーさんのカッコ良さにも改めて感動してたりしました。
凛とコンビ組んで欲しかった願いがExtraで叶ってホント嬉しいよ!!!(涙)

あと慎二。どちらかと言われれば映画の方がキモいね(笑)
でも聖杯を埋め込まれて悶絶&絶叫するくだりは「神谷浩史さんスゲエ!!」と
中の人の熱演っぷりに感動しまくっておりましたよ(笑)
ウザいワカメですが、そういう風に感じさせてくれる中の人に拍手を送りたい(笑)


んでもって前回は凛を重点的に選んでましたが、
Good Endにはセイバーも気にしないと
見れないので、セイバーとのほのぼのした会話が楽しめてイイカンジv
最終決戦前に2人でお茶飲んだりまったり過ごすとか最高(笑)
んでそれにヤキモチ焼いてる凛もカワイイですけどねv

ラストエピソードはどんだけの量があるのかは知りませんが……
間もなく見れるので楽しみにしています。
実は……大体どんな内容かは知ってたりするんですけどもね?(汗)
2010.10.26 | Unlimited Blade Works |
DVD見ながらプレイしたい(笑)

14日目までやってきました~。
キャスターさん死亡まであと少し、とりあえずランサーvsアーチャーは終了。
アインツベルンでの2人の戦いまであと少しですよ!!!(悶)

しかし、こうプレイしてみると、相当カットされてますねえ……
ランサーさんが拗ねる士郎に爆笑してるシーンとかちょっと欲しかったな~。
そしてイリヤとバーサーカー話とか(超泣けるけど!!)
キャスターさんと葛木先生の話とか。
キャラ掘り下げた非常に良く出来たドラマがズパーーーンと
気持ちイイ程にカットされて、アーチャーと士郎だけに焦点を合わせて
作ってあるんだなあとしみじみ感じつつやってます。
いや、士郎ってか………どっちかと言えばアーチャー寄りだけども。

改めて原作者の神っぷりに感動しておりました。きのこは神だNE!!!!(悶)

全部終わったらまたDVD見よう……(笑)
2010.10.24 | Unlimited Blade Works |
UBWリプレイ、今日は11日目まで進みました~。
デート直前ってところで終わってます。うん、楽しい(笑)

「理想を抱いて溺死しろ」も何度も聞いてしまいました~!!!
他にもアーチャーのセリフには色々悶えてリピートしまくってました。
イイ声ですなあホントに……(悶)

あとブッ殺そうと画策してる割に、半身麻痺になってるのを見兼ねて
助けてくれたりするから!!(悶)
何だかんだで甘いな~とかニヤニヤしてしまいましたv
………うん、まあその後の会話とか切ないんですけどもね。

桜ルートでも壊れ行く士郎を心配して精神の中に出て来て
「ついて来れるか?」とか挑発してくれるし。
そういうところに惚れるんだな、きっととか思って見てました(笑)
いや、士郎が、ではなく世の男性プレイヤーがね。


………我的には士郎が、なんですけども(笑)
2010.10.23 | Unlimited Blade Works |
映画DVDを見て滾ったので、昨日からUBWルートをリプレイ中。
だってまだGood End見てないし、ラストエピソードも見てないんで(汗)
complete material3を手に入れる前に見ておかねば!!と
慌ててプレイをしておりまする~。

最初の最初から始めたので、ようやく6日目の夜です。
……まだ柳洞寺には行ってないんですけども。
…………でもプロローグから始めなくて良かったなと(笑)長いよ!!!(汗)
時々慎二と桜の溜めたりする長いセリフにイラッとして早送りしてみたり。
ごめん桜………今凛とアーチャーにしか興味ないから(笑)

しかし意外と細かい部分を忘れてますね。
保存してなかった部分とかを再びセーブし直してみたりしてます。
んでもってやはりジョージはイイ声だなあとゾクゾクしてましたv
UBWルートは出番少ないですけどね………

明日は柳洞寺での「理想を抱いて溺死しろ」を楽しみにプレイします!!(笑)
2010.10.23 | Unlimited Blade Works |
そしてエピローグ。
あの聖杯戦争から1ヶ月後の終業式の日。

士郎は夢の中で、あの日アーチャーと戦った時の剣戟を思い出していました。
もう姿もハッキリとは思い出せませんが、あの背中と剣戟だけは
ハッキリ覚えているのだそうです。
……どんだけ好きなんだお前っていう(笑)

そこで一成に叩き起こされました。
式に連れて行かないと藤ねぇが恐い、とか言いながら講堂へ向かいます。
その途中で凛に出会うも、学校ではあまり喋らないようにしよう、と
2人で約束していたにもかかわらず、一成の前で腕を組んでくる凛。
「一緒に帰ろう」と言ってくる凛に、一成は「何か弱みを握られているのか」と
聞いてきますが、まさにその通り、と答えておきました。

式も終わった夕暮れ。凛の教室へ迎えに行きました。
そこで、凛は卒業後・魔術協会の総本山?ロンドンへ行くのだと言います。
それに、士郎を助手として連れて行きたいと話してくれました。
「士郎はどうするの?」と尋ねてくる凛に、士郎は惚れた弱みだと苦笑しながら、
一緒に行くと答えるのでした。

そしてED。
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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
一方凛の下へ駆けつけたセイバー。
肉塊を前に驚愕の色を隠せませんでした。
凛に呼び掛けてみると「頃合いを見計らって宝具をぶつけて欲しい」
と言われました。
しかし凛を救出するのが先、と池へ入ろうとするセイバー。
でも凍ったように足が動かなくなります。それもそのはず、半霊体であるセイバーが
この泥に触れてしまうと非常に危険なのだそうです。その為、
凛は令呪でセイバーが池に入らないよう命令していたのだそうです。
最悪、自分が戻って来れなかったとしても聖杯を破壊して欲しい、と
凛は言ってきました。

その凛は、慎二を抱えて出口へ向かおうと歩を進めていました。
しかし、ここへ辿り着く時に受けたダメージや、士郎が奪って行った魔力のせいで
意識を保っているのがやっとな状況でした。
もうダメだな…と諦めかけた瞬間。
「いいから走れ。」と聞き慣れた男の声がどこからか聞こえてきました。
その男がそう言うのなら、走らなければ危険なのだと経験で察知し、
必死で慎二を担いでその場から逃げる為走り出します。
その瞬間、容赦ない数の剣の雨が降り注いで来ました。
突破口が開いた事で脱出に成功した凛は、セイバーに聖杯を破壊するよう言います。
既に構えていたセイバーは全魔力を使って聖杯を破壊しました。

聖杯が消えた事で、セイバー自身も役目を終えていきます。
その中で、自分が叶えたかった願いは間違いだったのだと気付き、
消えて行きました。

続きは折り畳みますね。

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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
柳洞寺。
セイバー達サーヴァントは、ここに張られた結界のせいで正門からしか入れません。
しかし士郎達にその結界は関係ないので、どこからでも入れます。
セイバーが正門から入ってギルガメッシュを止め、
その間に裏から入った士郎達が慎二を救出、士郎はセイバーと合流して
ギルガメッシュを倒す、というのが作戦です。

正門へ向かうセイバーは、そこで佐々木小次郎に出会いました。
既にマスターであるキャスターが消えたハズなのに、何故と問うセイバーに、
小次郎はセイバーと決着を着ける為に、キャスターから貰った魔力で
何とかここまで生き残って来た、と告げます。
早くギルガメッシュの下へ辿り着かねばならない状況なのに、
セイバーは小次郎との戦闘を余儀なくされるのでした。

続きは折り畳みますかね。

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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
とりあえず自宅である衛宮邸に戻って来て最終作戦会議。
ギルガメッシュに対抗するにはセイバーが要だけど、
セイバーが宝具を使えるのは2回しかないし、1回は聖杯を破壊するのに
使わないといけないので苦しいな、っていう。
士郎がアーチャーの使う固有結界を使えれば望みがあるけど、
それには今の魔力量では無理だし、どこかから得られれば……
とそこで凛が何やら気付いた様子で、1人うんうんと考え始めました。
とりあえず士郎がセイバーと作戦会議をしてる後ろでは、
何か凛が百面相してます…かなりカワイイv

とりあえずセイバーがギルガメッシュと対決して、凛と士郎が聖杯に
取り込まれたであろう慎二を救出、その後セイバーと合流して
セイバーに聖杯を壊してもらおう、って事になりました。

しばしの休息の間、アーチャーが消える間際に「代わりに倒せ」と
目で訴えて来た事が頭から離れず、凛に相談に行く事に。
凛に自分がギルガメッシュと戦う、と提案すると、凛はアッサリ納得。
やはりあの固有結界がギルガメッシュにとって効果的だと言います。
士郎とアーチャーは同じものなのだからアレはすぐに出来るだろうけれども、
魔力量が今の士郎には絶対的に足りず。
それを補うには凛と士郎の間に、魔力供給のパスを繋げればイイ、と凛は言います。
しかしその方法は、魔術回路の移植しかなく。
どちらかに魔術回路を移植する…この場合、士郎に凛の魔術回路を移植するしか
ないワケですが…相当のリスクがあるのだそうです。
なので、凛は彼女の魔術刻印を士郎に移植する、と言ってきました。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.19 | Unlimited Blade Works |
さて、士郎とアーチャーの対決に戻るワケですが。

相変わらず頭痛に悩まされつつ、アーチャーの攻撃を防ぐ為、
干将莫耶を投影し続ける士郎。
頭痛の原因は、アーチャーから流れてくる記憶によるものでした。
それは傷を負わされる事よりも恐くて辛いものでした。
…まあ自分の未来の事ですし、何より未来に自分が迎えるであろう
死の記憶なワケですから、無理はないんですけどね。

あと、この戦いの中で、士郎の投影の仕方が『勘違いをしている』とか
何気にヒントを出してくるアーチャーさん。ちょっとニヤつきますねv

未来の記憶をかいま見た様子の士郎に、アーチャーはなおも攻撃を続けます。
そして口調も攻撃も段々と冷静さを失い、感情的になっていくアーチャー。
エミヤシロウは自分が「正義の味方になりたい」と願ったのではなく、
切嗣の願いを代わりに叶えようとしているだけで、それは士郎自身が
元々願った願いではないだろう、と士郎に止めを刺すような言葉を放ってきます。

……でもこの戦いの中で言うアーチャーの言葉はどれも、
誰にも言う事の出来なかったアーチャーの心の叫びなんじゃないかなと。
士郎を叱責している事も勿論だとは思うんですけれども、
自分で選んだ道だから、と誰にも吐露出来なかった思いを、
過去の自分自身に辛かった、苦しかったと叫んでいるように聞こえました。
そう感じてしまったら………何だか涙が止まりませんでした。


その言葉に、士郎は倒れそうになる傷だらけの身体に鞭打って、何とか耐えますが、
心はボロボロで折れてしまいそうでした。
でも相手は自分。他人に負ける事は許せても、自分にだけは絶対負けられない、と
再び剣を投影してアーチャーに攻撃を仕掛けて行きます。
満身創痍なその身体から放たれる攻撃は大した事ないハズなのに、
衛宮士郎は自分には勝てない、と確信していたはずのアーチャーが
互角の戦いを強いられる事になっていきます。
「決して間違いなんかじゃない!!」
そう叫んだ士郎の攻撃が、アーチャーの胸に剣となって届きました。
何故アーチャーが剣を引いたのか、本人も士郎にもわかりません。
でもアーチャーはいさぎよく敗北を認めてくれました。

決着のついた場所へ、ランサーに助けられた凛がやってきました。
その凛を見て「もう少し非道なマスターであれば、かつての自分を思い出さずにすんだ」と
苦笑し、アーチャーがその場から去ろうとした矢先、無数の剣の雨が士郎を襲います。

続きは折り畳みますか。

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2008.02.18 | Unlimited Blade Works |