ダラゲー日記

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何とか出来るようになったとは思いますが…
不具合などありましたら一言メルフォにてご連絡下さい(汗)
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原稿の進行状況は【こちら】でチマチマ書いております。

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続きです。

言峰が倒れ、イリヤを救い出した士郎の許へ、セイバーがやってきました。
「聖杯を壊します」と言うセイバーに、躊躇う士郎。
ここで命令を下してしまえば、セイバーは消える。
「行かないでくれ」と言いたい気持ちはあるけれど、
それはセイバーを愛しているから絶対に言えない。

万感の想いを込めて。「責務を果たしてくれ」と告げ、最後の令呪が消える。
エクスカリバーによって聖杯は破壊され、
荒野となった大地には朝日が昇ってきました。

「終わったのですね」と朝日を眺め士郎に背を向けていたセイバーが
「最後に、これだけは言わないと」とこちらを振り向きました。

「士郎 貴方を愛しています」

そう微笑んで、風が吹いて士郎が一瞬眼を閉じた瞬間に、彼女は消えていました。
「お前らしい」と微笑む士郎。

そしてエピローグへ。

続きは折り畳みますかね。

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2007.12.12 | Fate |
すいません、111のゾロ番も自爆(汗)
…と言っ踏んで何があるってワケでもないですけどね?

続きです。

教会を脱出したセイバー達。そこでセイバーが言ってた「士郎が鞘」の意味判明。
士郎の体内にはセイバーの鞘が埋め込まれているのだそうです。
持ち主を守る最強の盾の役割をする鞘のおかげで、士郎はセイバーの側にいる限り、
異常な程の回復力で治っていたのだそうですよ。

前回の聖杯戦争において、鞘を媒介にしてセイバーを召喚した切嗣は、
鞘を防御力に優れたセイバーに返すよりも、自分で持っていた方が
戦争に生き残れると考え、ずっと所持していたのだそうです。
戦いが終わり、大災害でかろうじて生きていた士郎を発見した切嗣は、
回復魔術など知らなかったし、知ってたとしてももう手遅れな状況で。
助ける方法は鞘を使うしかなく、必死の想いで埋め込んだのだそうです。
ちなみに。鞘は小さな光の粒になる事も出来るのだそうで、
本当に士郎の身体にズブッと埋まってるのではないのだそうですよ?

士郎の治療を終えたセイバーは、ポツリと「切嗣は正しかった」と呟きました。
「彼は裏切ったのではなかったのですね。あの聖杯は私の求める物ではなかった…
 …いえ、もとより聖杯など必要ではなかったのです。
 切嗣はそれに気付いていたのでしょう」
前回、聖杯を破壊させた切嗣を恨み、呪いすらしたセイバーでしたが、
あの聖杯が『破壊』でしか願いを叶えないものだとわかり、
ここにはいない切嗣に謝罪を述べていました。

そして、士郎はセイバーに「聖杯を破壊しよう」と言いました。
セイバーは頷き、作戦を練るため一端自宅へ。

家に帰ると、人の気配がしない。しかも床には血痕が。
慌てて今に駆け込むと、そこには腹からおびただしい血を流した凛が。
ある程度自分で治療をしたそうで、意識を失いそうなのをこらえ、
士郎に事情を話してくれました。

勿論襲撃してきたのは言峰綺礼、彼の目的はイリヤでした。
イリヤは魔術回路を人間にしたもので、イリア自身が聖杯を降ろす『器』なんだとか。
つまり、聖杯をこの世に呼ぶ為に作られた人造人間、って事ですね。
向かったのは柳洞寺だと教えてくれました。
そしてアゾット剣という儀式に用いる魔力のこもった短剣を士郎に渡して、
「絶対に勝って来い」と言い、眠る凛。
…ホントに寝ただけで、死んでませんからね?(汗)

ちなみにアゾット剣ってのは入学祝いにご褒美で貰えるような物なんだそうですよ?
魔術師にとってはポピュラーなんだそうです。


そして決戦の為作戦会議。セイバーに鞘を返す士郎。
これでギルガメッシュと対抗出来るようになり、2人は柳洞寺へ。

続きは折り畳みますね。

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2007.12.12 | Fate |
遂に攻略本GETです。Fateルート終わりそうなのに?って感じですけど(笑)
まああと2ルート残ってるんで必要なのですよ。
……他2ルートの内容見たくて仕方ないんですけど(笑)

昨日の続きです。

既に昼1時。目覚めると、隣で眠るセイバーはまだ起きそうにもありません。
とりあえず起こさないようにとそっと部屋を出る。
ギルガメッシュとの戦いが控えている中、対応策が何も思い浮かばないので、
言峰なら何か情報を掴んでいるんじゃないかと、士郎は再び教会へ。

曇天の中、教会へ向かう士郎。
あの大災害の後、士郎だけが切嗣に引き取られ、他の子供達は全員教会に
引き取られたのだそうで、その負い目もあり教会に近付かなかったのだとか。
教会へ入ると言峰はおらず、前回案内された自室へ向かおうと中庭へ。
その途中、地下へ下りる階段を発見。
物凄く嫌な予感を感じつつ、下りるか下りないかの選択肢出現。
ちなみに、家に帰ると言峰が家までやってきて殺されてBAD END。
……ってかどっちにしても危険なのは変わりないので、地下へ。
薄暗い聖堂の先にまだ部屋があり、そこへ行くと……そこには
死体が転がっていた。…正確には生ける屍。
生気を吸われ続け、心も壊れた人間であった「モノ」が虚ろに士郎を見て、
「ここ どこ」と音にならない唇で聞いてくる。
しかも士郎にはどこかで見覚えのある顔が。
それに絶句して部屋を出ようとすると、背後から肩を掴まれる。
相手は言峰綺礼だった。

どういう事だ、と混乱する頭のまま尋ねると。
10年前の大災害で孤児になった者達で、士郎がいた病室にいた「仲間」だと言う。
彼等を死なず生かさずの「苦痛」で満たし、魔力を吸い上げているのだとか。
それに激昂して言峰に殴り掛かろうとした士郎の胸から、突如角が生える。
あまりに突然の事で理解出来なかったが、何かに胸を貫かれていた。
「改めて紹介しよう、彼が私のサーヴァントだ」言う言峰に視線を向けると
そこにはランサーの姿があった。
即死しないよう加減はしたとの事で、セイバーをおびき寄せるつもりらしい。
槍が抜かれた事で激しい激痛に苛まれ、意識を失う事も出来ない。

一方セイバーは縁側でぼんやりと士郎を想っていた。
そこへ凛がやって来て「士郎知らない?」と尋ねる。
話によると、ランサーのマスターがわかったのだそうで、そこへ行って来たが
既に何者かによって襲われ、本人はいないものの、令呪を奪われた
左腕だけが残っていたのだそうです。
一体誰が、と思った瞬間、セイバーの脳裏に傷ついた士郎の映像が。
慌てて武装し、教会へ急ぐセイバー。

教会へ到着すると、ランサーが待ち構えており、戦えと言ってきました。
彼の願いは聖杯戦争によって起こる戦闘に参加する事。
要は…「俺より強い奴に会いに行く」みたいな事ですよ(笑)
そこへ、士郎を引き摺ってやってくる言峰。
掴まれた士郎は、ものに触るとその構造を把握出来る能力を発揮して、
言峰の身体に銃で撃たれたような穴に、何か闇より黒い泥のようなものが
詰まっている事に気付きます。
意識が朦朧としている士郎の頭には、ずっとあの人であったモノ達の
助けを求めるような声が、ずっとノイズのように響いていました。
それを遮るように、言峰が傷を開く言葉を言ってきました。

士郎の心に巣食う闇を引きずり出してくる言峰。
10年前。焔の中を彷徨う士郎。
助けを求める声も、悲鳴も、全て無視して歩き続けた。
自分では助けられないとわかっていたから。
そして病院に運ばれて気付いた時、医者は
「あの地区で生き残ったのは自分だけだ」と教えてくれた。

自分だけしか生き残らなかった事をトラウマにしている士郎に、
言峰は「聖杯であの災害をなかった事にすればいい」と甘い誘惑を仕掛けてきます。
でも、士郎は「いらない」と答えました。
もしやり直しが出来るとしても、それは間違っている。
誰かが死んだ事で心に傷が出来た人もいるだろうけども、それを乗り越えて
今を生きているのだから、それをなかった事にされたら、その思いはどこへ行くのか。
「その道が 今までの自分が 間違ってなかったって信じてる。
 俺は 置き去りにして来た物の為にも、自分を曲げる事なんて出来ない」
そう答えた士郎に、言峰はもはや興味はなく。今度はセイバーに尋ねて来ます。

ここからまだ長いので折り畳みますね。

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2007.12.11 | Fate |
……確認にブログ見てみたら、100人突破ですか(汗)
自爆したのは痛いですが、皆さんに見て頂けてるのは嬉しいですね。
有難うございます!!メインジャンルじゃないのに凄く嬉しいです~~(涙)


ーさて、昨日「バイオレンスな…」って言ってましたけど、もっと後でしたね(汗)
それでは昨日の続きと参りましょう。
……長くプレイし過ぎて内容ちょっと忘れてますが(汗)

前回の聖杯戦争についてなどを尋ねに言峰教会へ単身向かう士郎。
言峰の自室に案内され、話をする事に。
サーヴァントを現界(この世に留めておく事)する方法はないのか、とか
キャスターを襲った謎のサーヴァントは何者なのか、などを問う士郎。
謎のサーヴァントの存在を知らなかったらしい言峰は非常に驚いた様子で
「こちらで調べておく」と心強い返事をくれました。
サーヴァントを現界させる事については、聖杯の中身を飲み干せばイイとの事。
しかしサーヴァントである事には代わりはないので魔力供給が必要で、
その為には人を殺し、その魂を食わせなければならないそうで。

言峰は明確な答えをくれるものの、それは残酷なものばかりで、
思い悩みつつ教会を後にしました。

教会から自宅へ戻る橋の上。夜空を見上げながら、セイバーを想う士郎。
「やり直したい」と、自己の消滅を願う少女、
「士郎が笑う方が私は嬉しい」と微笑む少女。
その姿を思い描きながら、わけもなく涙が溢れて流れて行き、
「俺はセイバーが好きだ」と気付く士郎。

その決意?のまま帰宅し、迎えてくれた凛に「明日はセイバーとデートする」と宣言。
突拍子のないその宣言に大爆笑される士郎。凛がカワイかったですv
物凄いワガママを発揮する士郎と、きっと従うだろうセイバーに
「私、貴方達の事、好きよ」と微笑んでくれる凛。

翌日。セイバーをデートに連れて行く士郎。
徹夜でデートコースを考えたものの、全然思い浮かばなかったらしい(笑)
今まで付き合った事がないので途方にくれつつ、「行きたい所は?」と聞くも
「特にない」と言われて困ってしまったり、2人してぎこちないデートでした。

帰り道、歩いて帰る橋の上で、「また行こう」と言う士郎にセイバーは首を振る。
そのせいで士郎は今まで堪えてた言葉を言ってしまう。
「セイバーは間違ってる、今まで自分がしてきた事をなかった事にしちゃいけない」
そう言って聖杯で願いを叶える事をやめさせようとする士郎に、
セイバーは消え入りそうな声で「士郎ならわかってくれると思っていた」と言い、
「自分の命も大事に出来ない大馬鹿ものに言われたくない」と怒る。
それで士郎は何も言えなくなり、「勝手にしろ!!」と帰ってしまいました。

1人で家に帰って不貞寝していると、凛がセイバーが家にいないと言って起こす。
もしやと思い再び橋まで戻ると、セイバーはまだそこにいて。
ぼんやりと立つ姿に棘を抜かれた気持ちになりつつも、
「さっき言った事は謝らないから」と言って腕を掴んで自宅へ連れ帰る。

公園を手を繋いだまま歩いていると、セイバーが恥ずかしそうにしていて。
それを見て士郎も真っ赤になったりしてバカップル(笑)展開かと思えば、
「どこへ行く」と、金色の鎧のサーヴァント・アーチャーが現れました。

続きは折り畳みますね。

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2007.12.11 | Fate |
……ラブな展開ではない告白、ですが(汗)

昨日の続きです。
キャスターが消滅し、謎の男が去って行った後のお話ですが。

士郎の傷の手当をしつつ、先程の男について議論する面々。
残りはあとセイバーとランサーだけのハズだし、
7人しか召喚できない筈の聖杯戦争に8人目のサーヴァントなどありえない、
って事で混乱するも、1つの仮定が浮かびます。
セイバーが彼を知っていたという事は、
前回の聖杯戦争にあの男が参加してたって事で。
つまり前回の勝者であり、聖杯で願いを叶えてこの世に残っているという事。
……それはわかったものの、正体がつかめない限りは対抗策が練れず。
前回戦ったセイバーが知らないのかと尋ねるも知らないと解答。
あの宝具が正体を表しているとはわかっているものの、あの無数の武器は
世界の有名な武器ではあるものの、個を示す共通点などなく。
ますます正体が謎に包まれていくだけでした。

ちなみに、あの男からの求婚(一方的な執着とも言う)について
セイバーに凛が尋ねてみたところ、「剣と共に斬り捨てた」んだそうです。
好き嫌いではなく、考えが合わないんだそうですよ?

その後さらにからかう凛が自室に戻り、いまだ眼を覚まさないイリアを
看病する士郎に伴ってセイバーも居間に残る事に。

そこで、先程の聖杯で叶えたい願いの話をしてみる事に。
しかし考えが変わらないセイバーに、士郎は激しい怒りを感じて叫びますが…
「もうその話はしないで欲しい」と拒絶されました。

そして、セイバーの告白が始まりました。

続きは折り畳みますね。

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2007.12.10 | Fate |
……1回データが消えました(涙)いっぱい書いたのに……

そういえば、「筋肉番付」の移動番組(笑)「体育の時間」では
よく『エミヤ』が使われてますね。…ちなみに『エミヤ』ってのはBGMのタイトルです。
アニメのアーチャーvsバーサーカーの回で使われてます。
「I am the none of my sword…」って言い出した部分からのBGMです。
かなりお気に入りなのですが、かかってきて思わず「エミヤだ!!」って
叫んでしまう不審人物1名(笑)


さて、傷も癒えたので今後どうしようか、という話になり、
とりあえず柳洞寺のマスターを倒す事にしよう、という事で
夜まではフツーにしていようって事になりました。

その間に、実はセイバーはまだ『生きている』のだと知ります。
彼女は「死ぬまでにに聖杯を手にする事」を望み、
その為にサーヴァントになる契約をしたのだそうです。
なので本来の彼女の時間は死の直前で止まっていて、
聖杯を手に入れれば彼女は死ぬ事が出来るのだそうですよ。
だから他の英霊達と違って死んでいないので霊体化出来ないんだとか。
士郎が未熟なせいだ、と真名を隠す意味でも今まで誤魔化してきたけど、
実はそうじゃなかったんですね…良かった。

そこで士郎はセイバーが聖杯で叶えたい願いについて聞いてない事に気付き、
さりげなさを装って(むしろ唐突で不自然でしたが)聞いてみる事に。
凛とイリアも既にセイバーがアーサー王だと知っているので、
少しためらいつつもセイバーが喋り始めました。

セイバーの願いは「王の選定をやり直す事」。
もしあの時自分が剣を抜かずとも、他にもっと王にふさわしい人がいて、
その人ならば、今死を目前にしている時間軸の自分の国の滅亡は
防げたのではないかと考えているのだそうです……
つまり、アーサー王としての自分を「なかった事にする」事が望みなのだそうですよ。

過去をなかった事にせず、背負いつつ今を生きている士郎には
それがとても腹立たしく思えて、怒鳴ろうとした瞬間に、部屋の明かりが消え、
衛宮邸に侵入者を知らせる警鐘が鳴り響きました。

実はこの衛宮邸。切嗣が結界を張っておりまして、正門以外からの
侵入者があると警鐘を鳴らすシステムになっているのだそうです。

続きは折り畳みますね。

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2007.12.09 | Fate |
さて、昨日の続き。

宝具使わせたらBADENDですよ(笑)
セイバー消える直前にバーサーカーにズッタズタにされて、
凛も死亡、最後に士郎もズッタズタなENDでした(汗)
……タイガー道場でも言ってましたが、イリア戦はホント惨い。
でもイリアいわくは「自分は士郎ブチ殺し率が1番少ない」んだそうで。
今後のシナリオで……誰が1位なんだろう(汗)

さて、宝具を使わせないように令呪を使った士郎は、
凛を助ける為に剣を作り出します。
それは今までの枝に魔力を流す「強化」ではなく、全く何もない所に
魔力で作り出す「投影」の魔術。
頭の中に反芻されるアーチャーのセリフを復唱しながら、
イメージをハッキリとさせていきます。

目前に迫るバーサーカーはもはや敵ではなく、今戦うべきはー己自身。
ズラリと並んだスイッチが次々と入り、彼は人ではなく、
ただ剣を精製するだけの魔術回路となっていきました。

ー作るは、過去セイバーが持っていた、失われた選定の剣。

作り上げ、バーサーカーの腕を切り落として凛を救出するも、
剣はガラスのように砕け散ってしまいました。
本来この剣は砕ける事のない無敵の件。それが出来なかったのは
自身の想定が不完全だったから。
再び意識を集中し、剣を作り上げる士郎。

セリフはこんな感じ。
「創造の理念を鑑定し、基本となる骨子を想定し
 構成された材質を複製し、制作に及ぶ技術を模倣し
 成長に至る経験に共感し、蓄積された年月を再現し
 あらゆる工程を凌駕し尽くしー
 ここに幻想を結び剣と成す」
アニメでは「創造~」「制作~」「成長~」がカットされてました。

そして出来上がった剣を振るうものの士郎では使いこなせず。
セイバーが補助して、2人で握るその剣はバーサーカの斧剣を砕き、
遂にバーサーカーの身体を貫きました。

光の粒になって消えゆくバーサーカー。
「それがお前の剣か…」と問いかけてきます。ここで初めて喋ったよ!!(笑)
本物ではなく、士郎の幻想で生み出されたものであったとしても、
恐るべきその威力は、バーサーカーの身を7回も滅ぼしたそうです。

バーサーカーが消えた事で安堵する面々。
呆然とするイリアを連れて、士郎達は家へ帰る事にしました。

続きは折り畳みますね。

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2007.12.09 | Fate |
前回は選択肢間違いによってBAD ENDでしたが、
今回はイリアの要求を呑まない方を選択してみました。

Noと言った事でイリアがブチ切れた模様です。
先にセイバーと凛を殺して、士郎は後で殺すと言って部屋を出て行きました。
関係のない2人を殺されてたまるか!!とイリアにかけられた魔術を振り払い、
拘束されてた縄も何とか抜け出して脱出を試みた時に、
イリア達が出掛けて行った隙をついて入って来た
セイバーや凛、アーチャーが助けに来てくれました。

何でここに、とかセイバー魔力が尽きて消えかけて弱ってるのに何で、とか
言いたい事は山ほどあるものの、今いるのは敵地のド真ん中。
まずはこの城から脱出してから、っと事で……何故か玄関へ。
遠坂凛さん、真正面からやってきたそうです……剛毅な(汗)
玄関の扉まであと少し、という所でイリアが登場。
「今日は全員逃がさない、皆殺してあげる」と立ちはだかるイリアに、
凛がアーチャーにここを任せて逃げる事に。
自分たちが逃げる時間を稼ぐためとはいえ、アーチャーでも敵わないだろうと
わかっていながらもアーチャーに命令する凛。
するとアーチャーは「こいつを倒してしまっても敵わないのだろう?」と
強気の発言を返してきました。それに微笑んで、凛は2人を連れて玄関へ。

「衛宮士郎」振り向かずに言うアーチャーに、士郎が足を止めて振り返る。
「いいか、お前は戦う者ではなく生み出す者にすぎん。余計な事は考えるな。
 お前に出来る事はただ1つなのだから、その1つを極めてみろ。
 ー忘れるな。イメージするものは常に最強の自分だ。
 外敵などいらぬ。お前にとって戦う相手とは自身のイメージに他ならない」
セリフをそのまま抜粋してみました。アーチャーの背中カッコイイですよね!!!(悶)


アニメではこの後のアーチャーの戦闘が描かれて、
「I am the bone of my sword…」が始まるんですけども、
ないんですよ!!!!!!!(涙)
速攻セイバー達に戻って「アーチャーは…」とか、消えちゃった話をしてるだけ。
あると思ってドキドキして期待してたのに!!
なしか、コンチクショウ!!!(涙)

とシャウトした事でスッキリしたので、続き(笑)
折り畳んでおきまする。

【続きを読む】
2007.12.08 | Fate |
昨日に続いての話ですが…BAD ENDのみです(笑)

どこかわかんない場所に攫われた(笑)士郎。
見回してみると、部屋は豪華な調度品に囲まれてて、ようやくそこが
イリアの住む郊外のアインツベルンの城だと理解しました。

動こうとするも手を後ろに回されて縛られているので無理で、
どうしようかと思っているところへイリアが登場。
無邪気に膝に飛び乗ってきます。腿に感じるイリアの感触に動揺する士郎。
…ロリコンか?お前は(笑)

無邪気な笑顔のまま「私のサーヴァントになって」と言うイリア。
彼女にとってサーヴァントってのは使い魔という意味ではなく
『ずっと一緒にいてくれるもの』って事のようですね……
ここで選択肢、YesかNoか。

今回はYesを選んでみました。
この現状で嘘でもYesと言わねばいけないと考えた結果でしたが、
既にイリアと契約した事になり、思考も読まれ、身体の自由もイリアに奪われる事に。
前回ビルを見上げるだけだったルートと同じく、人の身体は壊れ易いって事で
士郎の精神はぬいぐるみに入れられてしまいました(汗)

そしてタイガー道場。イリアこと弟子1号の手には士郎っぽいぬいぐるみが(汗)
顔は見えずうつぶせ状態で持ってるのでわかりませんが、
イリアいわくは「ただの人形」なのだそうですよ?(汗)どうだか……

今回プレイしたのはこれだけなので、
この後はセイバーの真名について喋っておきましょう。

続きは折り畳みます。

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2007.12.06 | Fate |
ライダーとの戦闘では、選択肢違うだけであっと言う間に死亡(汗)
しかも死亡シナリオ満載ときたもんだ。

ライダーの攻撃を避けて慎二に襲いかかるか、
後方へ逃げるかでまず選択肢が出るワケですが、
まず慎二へ襲いかかってみた所、背後からブッスリやられて死亡(汗)

もう1つを選択して何とか攻撃を耐えてみたものの、やはり逃げるのは不可能で、
鎖骨に短剣をブッスリ刺されてしまいました。
でも骨ではない堅い何かにはじかれ、殺す事は出来ませんでした。
しかし機転をきかせ、ライダーは士郎を蹴り飛ばし、3階の窓から突き落としました。

こんな所で死んでたまるか!!という想いに応えるかのように令呪が光るので、
使うか使わないかの選択肢が。
あえて使わない、を選択してみたところ、まあ当然ながら落ちる士郎さん。
頭をかばって背中から落ちてしまって、とりあえず意識はあるものの、
肋骨などがバッキバキ(汗)……だと思ったんですが、身から飛び出していたのは
見た事もない、刃のようなもの。ビッシリとそれが身体を覆っていたんですが、
それが背中から落ちた為に折れ、身を貫いていました。
何が起こったかわからないまま、驚愕の中死亡。


……既に2回死亡し、タイガー道場も2回見て(笑)再びゲームへ。
令呪でセイバーを呼び、ライダーと戦わせます。
…ちなみにアニメではセイバーがお姫様抱っこでキャッチしてくれたましたが、
この選択肢ではセイバー出て来たものの結局落ちます(汗)
「セイバーを呼ぶ」じゃなく「セイバーに助けを求める」にすれば
キャッチしてくれるんですかねえ?やってないのでわかりませんが。
ちなみにやってない理由は、最後の日まで続いて結局BAD ENDになる別ルートが
ここで発生するからなのです~。
…攻略サイトでそうなってるんですけど、その分岐がサイトによってまちまちで
どれが正解かわかんないんですけど、とりあえず1番手前のを選択してます。

ーで、セイバーとライダーが闘っている隙に、士郎は慎二の許へ。
既に怒りで煮えたぎっているせいなのか、ヤケに残酷な士郎さん。
落ちたせいで身体ボロボロなのに渾身の力で慎二を殴り飛ばして、
抵抗してくる慎二の手を足で蹴り飛ばして更に折る。
絶叫してる慎二の髪を掴んで壁に押し付け、「結界を止めろ」と再び。
そこでもイエスと言わないので、もう片方の手で喉を締め上げていく士郎さん。
魔術師なのに死ぬ覚悟すら出来ていない慎二に同情する、とかいいつつ
首の骨折る勢いで締め上げていくので、かなりブチ切れてたもよう。

さすがに本気で殺されると恐怖した慎二は結界を解かせました。
しかし事態はそれだけで終わらず、ライダーが再び襲ってきました。
慌てて飛び退くと、ライダーの魔力が突然膨れ上がりました。
そして自分の短剣で首を貫くと、その血が魔方陣を描き出し、
何か巨大な光の矢のようなものが飛び出し、ライダーと慎二共々消えていきました。
生命の危険を感じ取ったセイバーと士郎はその場に伏せていたせいで無事でしたが、
振り返った後ろは吹き飛んで原型を留めていませんでした。

敵が去った事で自分の怪我を認識したのか、士郎の意識は途絶えてしまいました。

続きは折り畳み。

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2007.12.05 | Fate |
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